野生鳥獣を見かけたら

 もし、傷ついた野生鳥獣を見かけたら、大阪府の鳥獣行政担当部署にお問い合わせください。原則として、そのままそっとしておくようお願いしていますが、交通事故に遭遇した等、野生鳥獣の状態によっては、最寄りの「野生鳥獣救護ドクター」の紹介を受けてください。勝手に保護することはできません。

ひなで外傷がなく行動が正常な個体は救護の対象外です。

大阪府 環境農林水産部 動物愛護畜産課 野生動物グループ
〒559-8555 大阪市住之江区南港北1-14-16大阪府咲洲庁舎21階
Tel 06-6210-9619
http://www.pref.osaka.jp/doubutu/yaseidoubutu/

その他府県では各関係省庁にお問い合わせください。

人間活動の影響で傷ついた場合では、状況によって救護が必要と考えられます。栄養失調やカラスによる外傷などは保護対象外です。
近年、特定の野生鳥獣については、生息数の増加により、農林水産業、生活環境及び生態系への被害が深刻になっているものもいます。そのような野生鳥獣については、救護することが被害の増加につながることから、人と野生鳥獣の共生の観点から、原則として救護の対象としません。

当院は大阪府条例に基づいて野生鳥獣の救護、保護を行っています。
当院は大阪府の野生鳥獣救護ドクター制度に参加しております。
野生鳥獣保護の方針は上記の大阪府庁関係部署へお問い合わせください。
当院は野鳥保護はボランティアで行っており、人件費削減のため、鳥獣の病状説明、治療方針、予後、経過などを救護者に報告することは一切行っておりません。ご理解ご協力をお願いします。
診察時間内にご来院頂き、お引き受けいたします。

基本的に無料で保護しております。なお寄付を受け付けていますので、ご希望の方は受付の方へお申し出ください。

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